「耳をかく女」

2012年/HD/107分
監督・脚本・編集:堀内博志
撮影:三本木久城
音楽:Satomimagae
出演:桜木梨奈 中田暁良 広澤草 宇野祥平 笠原紳司 正木佐和 安藤一人
大迫茂生 安藤聡海 Erina カノユースケ 蔵田ちひろ 濱野貴博 西岡秀記 三浦英 岩佐裕一郎 登坂尚高 
佐藤正和 服部博行 田口実佳 大野かなこ 青野未来 泉水美和子 津田牧子 早乙女バッハ 真野守 
矢島康美 麻田奈緒
製作:スターボード

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東京「新宿 K’s  cinema」

日程:2012年11月24日(土)~12月7日(金)レイトショー公開!
時間:連日20:50~
料金:当日 1,500円(特別鑑賞券 1,100円)

*新宿K’s cinema、都内劇場等で特別鑑賞券(1,100円)を発売中。

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その時、私、ただ生きてるだけ、何も考えず、ただ生きてるだけだって気付いて・・・

震災後、恋人に裏切られ、
やっと掴んだ就職先も失った光田絵菜は「耳」を閉ざした。

行き場を無くした彼女は友人の紹介で皮肉にも「耳かき店」で働く事に。 社会とは切り離されたような場所で絵菜は店長、先輩・耳かき嬢、
個性的なお客達の中で初めて自分自身を見つめ始める。
そんな時、絵菜に、彼女の閉ざした耳に心を奪われた青年・吉伸が現れる・・・。

大型新人・桜木梨奈、映画デビュー! 
		脇を固める実力派俳優陣

ヒロインの絵菜に抜擢されたのは、ダンサーとして活躍していた桜木梨奈。

多数の候補者の中からオーディションで選ばれ、本作が映画初出演にして主演でのデビューとなる。そんな絵菜に惹かれる川村吉伸には、現役慶應大学生にして劇団「ミームの心臓」を旗揚げした中田暁良。
彼も映画初主演ながら純真な演技をスクリーンに焼き付けた。

初々しい主演二人を支えたのは、先輩耳かき嬢・愛を演じた「結び目」「愛のむきだし」の広澤草、店長・小林には「婚前特急」「ゲゲゲの女房」の宇野祥平、他、 「未来戦隊タイムレンジャー」「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の笠原紳司、「UNDERWATER LOVE-おんなの河童-」「ヴァージン」の正木佐和、 「ファイアーマン」「ジャッカー電撃隊」など多くのテレビドラマに出演してきた ベテラン、安藤一人といった実力派キャストが多く顔を揃えた。

「私の悲しみ」「加地等がいた」の
		新鋭・堀内博志、最新作!

監督・脚本・編集は、堀内博志。
40歳の若さで他界した孤高の天才ミュージシャン・加地等の晩年を記録した ドキュメンタリー映画「加地等がいた-僕の歌を聴いとくれ-」を2012年に 全国各地で公開。
加地等の歌の世界観とストイックな映像構成が話題となり反響を呼んだ。

TAMA NEW WAVE2011でグランプリ&女優賞をダブル受賞の偉業を獲得した、 「私の悲しみ」(11)も2012年劇場公開された。14人の登場人物が巧みに交差するストーリーとエンターテイメント性が高く評価されヒットした。

そして、
2012年3作目の公開となる「耳をかく女」今までに類のない「耳」という特異なテーマの中、震災後の若者の心の揺れをリリカルに描き、主人公の成長と共に新しいアイデンティティを提示した。

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Satomimagae(主題歌・音楽)

1989年生まれ。
2003年から音楽活動を開始して、精力的にライブ活動を続ける。
2012年3月に初のアルバム「awa」をリリース。

同アルバムに収録された「♯1」が本作のオープニングを飾り、新曲「星」は エンディング曲となった。

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堀内博志(監督・脚本・編集)

1974年、島根県出身。大阪ビジュアルアーツ専門学校映画学科を卒業後、
制作会社で映像制作の仕事に携わり、さまざまなアーティストのPV、
映像コンテンツをディレクション。

独立後、PERFECT WORLDを設立。 あらゆる作品の企画・監督・脚本・編集などを行う。

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